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2015.04.07 Tuesday

そうだ、リアルRPGをしよう3 伊豆大島編(2)

明けて翌日早朝は動物園に向かいました。
伊豆大島に行った方は必ずといっていいほどこの動物園を推してきますね。
田舎の動物園なんてまあ適当に寂れた感じでしょ
って期待しないで行きましたらば


▲門構えからしてすっげえ立派で綺麗な動物園。


▲入場無料だとーッ?!

島なのに動物園とは…どういう財政なんだよ…って思ったら宝くじの利益で運営されているそうですよ。
年末に金持ちになってるはずだった私めですが、これならば宝くじ売り場に貯金した2,700円も浮かばれようというものです。


東京都立大島公園(http://oshimakoen.jp/zoo/index.html




動物園は全体的に広々とした作りになっており、触れ合いが楽しめるようになってます。
ふれあいとか、ありきたりなんだよwwwとか思うじゃん?



▲とりあえず鳥ゾーン。よく見てくれ。


写真に金網の影がないんだぜ。

 

▲近いってレベルじゃねーぞwwwww


▲道順通りに先導してくれたクジャクぱいせん(嫁募集中)。

いやまじでよ。クジャクがよ。1m先をとことこ歩いて出口まで一緒に来たんだってばよ。えっこれどういうサービスなの??
あたしゃ鳥小屋だけで15分近く過ごしたのはじめてですよwwww

鳥小屋は特にぶったまげましたけど、ヨソの動物園より距離が近いですね。
さすがに一定距離あるんで触ることはできませんけど。


▲レッサー!!!!!!!!!!(耳に毛が生えてる動物はずるい)

上野動物園では数m先で眺めることしか出来ないレッサーパンダが超近い!!うはあ!!触りてえ!!!!


▲ふっふれあいコーナーだとおおおおおおおおッッ!!!!

ももももしかしてれれれれれれれレッサーパンダもふれるんですかよ?!?!?!?!
伊豆大島来て今テンションMAX。今なら超必出せる。ツレに落ち着けって言われた。

ふれあい開始まで30分程度時間があったので、それまで隣の椿展覧施設で調整することにしました。


▲入り口の事務所内では無料で缶バッチもらえる。無論レッサーパンダ。

* * *


東京都立大島公園 植物園・椿園http://oshimakoen.jp/gardens/index.html



▲椿展示館っていうからこれまた地味なの想像してたらすっげえモダンでシャレオツだった。(失礼)

椿が咲いてる期間中に来たので、特設展示みたいになってましたね。
かなりの種類が咲いているそうで、部屋中央に飾られてる一輪挿しは島に咲いているものを摘んできてるそうですよ!
このディスプレイもすごい綺麗に整えてあってめっちゃセンスよかったです。


▲大輪の椿が圧巻。日本固有種は楚々とした綺麗目な感じで、外国種は大きめ優雅らしいです。

民間の椿園もよかったですが、こちらは無料です。
まだ時間があったので、向かいにある椿祭り野外会場みたいなところへ足を伸ばしました所…


▲あんこさんコスプレ(無料)したった

椿園の向かいでは特産物産展とこんなコスプレ体験ブースがありましたw
あんこさんの衣装着れてほくほく。帯の代わりに前掛けひもで腰紐結わえてるのが物珍しかったですね。
この前掛け紐のおかげで、簡単に着れる普段着扱いになっていたとかいう話ですよ。

* * * *

時間になったのでお待ちかねレッサーーーーーー!!!!!


▲「レッサーはだっこできません。」

すっげえしょんぼりするわしの図。
後日調べてみたらレッサーパンダって割と気が強いっぽいですね。
長野にはもふれるレッサーがいるとかいう噂が…それはまた後日で。


▲でもせっかくなのでうさぎもふっといた。

* * * *
最後に島の歴史資料館に来ました。
散々島中走りまくって、るる○に載ってるスポットは全制覇した我らに足りないのはそもそも伊豆大島とは、であります。

あっ前編で書き忘れましたが、水着着用の混浴露天風呂にも行ってました。
水着レンタルで入るも水着が小学生のお着替えタオル(しかも綿)で入浴すると水着()笑がへばりついてこっぱずかしく全然入った心地がしなかったので記憶から抹消されておりましたwww
まあ、行くなら自前の水着持っていった方がいいですけどナイスバデーってわけでもない私はあんまり好きなロケーションじゃなかったですね。。。

閑話休題。



▲溢れ出る渋い雰囲気。

今までの施設がどこもかしこもモダンで新しい雰囲気に満ち満ちていたので、逆にこのいかにも感に安心する心地がいたしますww


▲有料だけどここでもあんこさんコスプレできるよ。

椿祭り開催してないときはこちらでどうぞ。(食堂のおばさんって辺りがなんか愛着ある)
明日葉の佃煮、気になってたのに食べるの忘れてしまった。。。

伊豆大島なんてエンジン付きの船できたって5時間以上かかるのに、昔の人はどうやってこんなとこまで来たんだよっていうね。
神秘的な伝説やら昔話やらがごーろごろあってすっごい面白いですよここ。
ゆっくり説明文読んでてもガラガラだから誰も咎めないしねw
あんこさんの衣装の頭のほっかむり。あれ、頭の上に荷物乗せる文化からきたようです。よく中東とかアフリカあたりの文化紹介であるようなやつ。あれ。(デイリーポータルZで実験してた
60kg近くあるおっさんを頭の上に乗せてる写真とかあってこの人どうしちゃったのって感じですよwww

あとは島流しにあったくせにまーた反乱起こそうとしちゃった武士の話とか。
伊豆七島掌握してたとかいう話だけど、当時エンジンなかったでしょこの人どうしちゃったのですよ(2回目)

とにかく思ったより物語性強烈なので、伊豆大島行ったらここも行くべきw


▲これにてほぼスタンプラリー制覇。

このスタンプラリーのおかげでこの資料館きたようなもんですわ。ありがとうスタンプラリー。
貝の博物館はどうしても興味が沸かなくて行かなかったけどな。ごめんな。

散々スタンプ押しまくったので、抽選に参加できることになりました!
最低3個でいいんだけどねwww バイクでうろうろしてると余裕で制覇できますね。
周遊バスだと待ち時間とかあるからちょっと大変かも。


▲スタンプラリー3こ以上で抽選権がもらえるぞ!!

何個押してあっても抽選は1回です。
美人のあんこさんに見つめられながらいざ抽選!!!!




はずれの塩飴でしたw

ツレの分おまけで2こ貰えましたやったーw

* * *

帰りの船は出航が2時過ぎ。バイク積み込み勢はその1時間前には手続き&集合&作業なので、岡田港に舞い戻って参りました。
ちょうどお昼時だったので周辺の飲食店を覗き見。
最終的に待合所併設の食堂でごはんにすることにしました。
メニューはこんな感じで最後の最後まで地元食が楽しめる風情となっております。


▲胃袋に余裕があれば明日葉餃子食べてみたい人生だった。


▲ホテルの夕飯でおいしかったべっこう寿司をもう一度。


▲大島牛乳と大島バターを使ったあさりのミルクスープラーメン(名前なんだっけかな)

すっごいおいしかった。珍しくスープまで完食したw
クラムチャウダーをラーメンにしたような感じ。具もたくさん入ってましたよ。


▲出入り口ではあら汁の無料振る舞いが始まったとこだった!

しまったーもうちょっと昼飯遅くしておけば食べられたなー。
スープまで完食した後では一ミリたりとも入る余裕がなく、泣く泣く諦めましたorz
椿祭り期間中は各所で島をあげてのサービスや振る舞いがあるのでとてもオトクな感じがしますね!


▲出航まで時間があったので釣り人の見学など。

貸し釣り竿やってる店もあったりして、やってみたかったけど時間切れ。


▲出航間際にあんこねこ(いわゆるゆるキャラ)がお見送り。女児に大人気。

このあんこねこ、とある工房の作品が元らしいのですが、結構可愛いと思うんだけどグッズ展開がものすごく少ないです。
手ぬぐいくらいしか見かけなかったなあ。。。
個人的にはぜひ力を入れて欲しいと思いましたw



▲日も高いうちに出航〜

行きと同じくのんびりの船旅。出港時にはミスあんこさんのお見送りによる色とりどりテープのテープカット付き。
わーこんなシーンテレビでしかみたことなかったわw
動画に撮っといたのでそのうちアップできるといいなーと思うっす。


▲探検したり昼寝したりしてたらあっという間に横浜。

出航したときは太陽真上だったのに、着いたらすっかり夕方。東京竹芝についたときはすっかり夕暮れからの夜景でした。
夕日と夜景がいっぺんに見られる時間に下船なのでちょっと得した気分でしたね!
下道とことこ走って21時前には帰宅したのでした。おしまい!
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